脊椎徒手療法コース

SMTC10 修了試験

講義内容 認定試験(筆記試験・実技試験)を行います。 認定試験に合格された方は「脊椎徒手療法セラピスト」として認定いたします。 脊椎徒手療法コースは、すべての受講者に適切な技術をフィードバックできるように、少人数にて開催しています。 実技を習いたい方、実際の評価・治療の流れを知りたい方、フィードバックを受けたい方はぜひご参加ください。 学習目標 英語論文の読み方を理解し、臨床で活用できるようになる。 これまで学んできた「胸腰椎」「頚椎」「脊椎モーターコントロール」「神経系」の内容を理解、また、実践し、修了 ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC9 骨盤帯の評価と治療

講義内容 準備中 学習目標 準備中 講義1:骨盤帯 イントロダクション 準備中 講義2:骨盤帯の評価 姿勢評価 自動運動テスト 疼痛軽減テスト 整形外科テスト:仙腸関節、股関節 他動生理的運動テスト 講義3:骨盤帯の治療 骨盤帯の関節モビライゼーション 骨盤帯のセルフエクササイズ 受講要項 受講資格 理学療法士 作業療法師 柔道整復師 鍼灸師 トレーナー トレーナーは医療機関に勤務している臨床経験3年以上の方が対象となります。 受講料 一般申込:¥10,000(税込) 新卒・卒後2年目のセラピスト:¥9, ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC8 脊椎に関連する疾患の評価と治療

講義内容 臨床で多く遭遇する脊椎に関連する疾患のマネジメントについて学びます。 脊椎徒手療法コースは、すべての受講者に適切な技術をフィードバックできるように、少人数にて開催しています。 実技を習いたい方、実際の評価・治療の流れを知りたい方、フィードバックを受けたい方はぜひご参加ください。 学習目標 腰部脊柱管狭窄症の病態、評価・治療を理解し、個々の機能障害因子に対して介入できるようになる。 外傷性頸部症候群の病態、評価・治療を理解し、個々の機能障害因子に対して介入できるようになる。 上腕骨外側上顆炎の病態 ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC7 神経系の評価と治療:頚椎・上肢

講義内容 本コースでは、疼痛の原因に応じた薬物療法の基礎知識、整形外科領域の末梢神経障害、痺れとは、頚椎椎間板ヘルニアと上肢の末梢神経感作の評価・治療について学びます。 神経障害性疼痛の患者を担当した場合、医師と連携した投薬コントロールが大切になってきます。 薬の副作用がでてきたらどうする? 薬の変更のタイミングは? 薬のやめかたは?など、セラピストが最低限知っておくべき薬の知識があります。 頸部痛以外に上肢痛が存在する場合、セラピストはまず頸部の関連痛なのか、神経や血管由来の疼痛なのか、判断する必要があ ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC6 神経系の評価と治療:腰椎・下肢

講義内容 本コースでは、疼痛の原因に応じた薬物療法の基礎知識、整形外科領域の末梢神経障害、痺れとは、腰椎椎間板ヘルニアと下肢の末梢神経感作の評価・治療について学びます。 神経障害性疼痛の患者を担当した場合、医師と連携した投薬コントロールが大切になってきます。 薬の副作用がでてきたらどうする? 薬の変更のタイミングは? 薬のやめかたは?など、セラピストが最低限知っておくべき薬の知識があります。 腰痛以外に下肢痛が存在する場合、セラピストはまず腰部の関連痛なのか、神経や血管由来の疼痛なのか、判断する必要があり ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC5 脊椎モーターコントロールの評価と治療

講義内容 本コースでは、腰部・頸部モーターコントロール障害とは、効果的な姿勢・動作の修正方法とは、患者が自主トレするために必要なこと、段階別エクササイズ、運動強度の設定など、患者教育と運動学習・エクササイズについて学びます。 組織損傷や疼痛が生じると、炎症・反射抑制・固有感覚障害が起こり、筋活動不全が起こります。 また、脊椎の保護や動作を回避するために表層筋の筋活動の増大が起こり、安定性が向上する一方で動作は制限されます。 急性期の疼痛回避姿勢・動作は組織の回復に必要なことですが、これらの状態が過度になっ ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC4 上位頚椎&頚椎性頭痛の評価と治療

講義内容 本コースでは、頚椎性頭痛、上位頚椎の関節機能の評価・介入方法について学びます。 上位頚椎(C0-2)の機能不全は頭痛、頚椎性めまい、顎関節症との関連性が報告されており、徒手療法の対象となる場合が非常に多いといえます。そして、忘れてはいけないのが ”頚椎性頭痛 Cervicogenic Headach” の存在です。 上位頚椎は中位・下位頚椎、腰椎・胸椎と比べ、リスクが高い部位です。そのため、頚椎に対するアプローチに二の足を踏んでしまうセラピストがたくさんいます。とりあえず後頭下筋群のリリース・・ ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC3 下位頚椎・上位胸椎の評価と治療

講義内容 本コースでは、頚部痛の診療ガイドライン、頸部痛の分類、下位頚椎・上位胸椎の関節機能に対する介入方法について学びます。 頸部痛の原因は、関節機能、モーターコントロール、神経機能、心理社会面、筋・筋膜などがあり、そして、不良姿勢・習慣や職業・生活環境などの個人因子・環境因子が直接・関節的に影響を及ぼします。 臨床で多く遭遇する頭部前方位姿勢(Forward Head Posture)は上位頚椎・下位頚椎・上位胸椎の関節機能の問題、筋機能・協調性の問題があり、セラピストは、どの問題がどのくらいの割合あ ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

STMC2 胸椎の評価と治療

講義内容 本コースでは、主観的評価と胸椎の関節機能の評価・介入方法を中心に学習していきます。 評価は、主観的評価(問診)と客観的評価(身体評価)に分けられます。 主観的評価は”情報収集”と”信頼関係の構築”の場です。熟練のセラピストは、情報を収集しながら仮説を形成し、客観的評価の内容を絞り込み、治療へとつなげていきます。また、情報収集と同時に、患者の声に耳を傾け信頼関係を構築していきます。 主観的評価力が向上すると、臨床の結果が大きく変わります。 胸椎は身体の中心に位置するため、頚椎・肩関節・腰椎に影響を ...

ReadMore

脊椎徒手療法コース

SMTC1 腰椎の評価と治療

講義内容 本コースでは、最近の腰痛のトレンド、腰痛の分類、急性腰痛のマネジメント、腰椎の関節機能の問題に対する介入方法を中心に学習していきます。 腰痛(LBP: Low back pain)の機能障害因子には、関節機能、モーターコントロール、神経機能、心理社会面、筋・筋膜などがあり、そして、姿勢・習慣、職業・生活環境などの個人因子・環境因子が直接・関節的に影響を及ぼします。 可動域制限が原因のLBP は、隣接関節(胸椎・股関節)の可動域制限、筋力低下や不適切な運動パターン、また不良姿勢(立位・座位)や習慣 ...

ReadMore

お知らせ

2020/11/9

2021年 脊椎徒手療法コースについて

2021年度から新たに以下の2つのコースを開始いたします。 SMTC8 脊椎に関連する疾患の評価と治療 SMTC9 骨盤帯の評価と治療 2019年度まで「SMTC8 疾患別マネジメント&修了試験(2日間コース)」としていたものを2つに分け、さらに「骨盤帯の評価と治療」を新しいコースとして加えたものになります。 骨盤帯の評価と治療については以前より要望がありましたが、少しずつ準備を進めて2021年度より開催の運びとなります。 2021年度より、脊椎徒手療法コースは修了試験を含めて10コースになります ...

ReadMore

2020/11/3

ホームページを新しく作製しました

新しく脊椎徒手療法研究所のホームページを作製しました。 これまで、フィジカルケアのホームページ内に「脊椎徒手療法研究所 」のページを設けて、専門家に対しての記事を投稿していました。 今後は、フィジカルケア のホームページに一般の方に対しての記事、 新しく作製した脊椎徒手療法研究所のホームページにて専門家に対しての記事を投稿していきたいと思います。 ホームページの作製に伴い、メールアドレスも変更しております。 脊椎徒手療法研究所の旧アドレスも使用可能ですが、旧アドレスからの返信がない場合は、大変お手数ですが ...

ReadMore

© 2021 脊椎徒手療法研究所 Powered by AFFINGER5