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リハビリ英会話:頚椎の自動運動テスト

頚椎の自動運動テストは、屈曲・伸展・側屈・回旋・リトララクト(後退)・プロトラクト(前進)の6つを評価します。

 

頚椎の自動運動テストで使える英語表現をまとめました。

 

使われる動詞は、bring, raise, tilt, move などです。

 

注意ポイント

英語の表現についてはネイティブチェックは受けていません。あくまでも参考程度にしてください。

屈曲

Could you bring your chin toward your chest?
「顎を胸に近づけてください」

開始姿勢に戻るときは、come back up,  come back to the neutral position, come back to the beginning などでしょうか。

伸展

 Could you tilt your head backwards? Could you bend your neck back? 
「上を向いてください」

Could you raise your head up toward the celling?
「天井を見てください」

側屈

Could you tilt your head to the right / the left?
「頭を右(左)に倒してください」

Could you bring your ear toward the shoulder?

 

回旋

Could you turn your head to the right / the left
「右(左)を向いてください」

 


Retract 後退 

Could you move your chin backwards?
「顎を後ろに引いて下さい」

 

Prtoract 前進

Could you mover your chin forward?
「顎を前につきだして下さい」

 

You tube 動画で確認

動作時に as fas as you can (可能な範囲で)と言っています。

「any pain or symptoms when you do that of one? 」「relax and go back to begining」という表現も使えそうですね。

すごい丁寧な話し方です。

頚椎の自動運動テストについて知りたい方は、こちらをご覧ください。

理学療法士が行う頸椎の客観的評価(身体評価):自動運動テスト

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