リハビリ英会話

リハビリ英会話:「四つ這いになってください」は?

リハビリでは評価・治療の場面で患者・クライアントに姿勢を変えてもらうことがとても多いです。

 

日本語での口頭指示は、

「座ってください」「立ってください」「仰向けてに寝てください」「うつ伏せに寝てください」「左を下にして横向きになってください」「四つ這いになってください」

などですね。

 

姿勢の変更を英語の場合、何と言うのかまとめてみました。

 

英語の表現

Could you have(take) a sheet?

(座ってください)

 

Could you stand up?

(立ってください)

 

寝ている状態から座ってもらう場合は、Could you sit up? というそうです。

 

Could you lie down on your back?

(仰向けてに寝てください)

 

ベッド上に寝てもらう場合は、Lie down ですね。

 

Could you lie down on your stomach / tummy?

(うつ伏せに寝てください)

 

腹臥位では、stomach または tummy を使います。

 

Could you lie down on your left side?

(左を下にして横向きに寝てください)

 

側臥位では、your left / right side を使います。

 

英語の表現:四つ這い

さて、難しいのが”四つ這い” です。

 

英語での四つ這いの指示はいろいろあります。

 

You tube で確認です。一人で説明しているものより、相手に説明しているのを探してみました。

 

 

「Luke's going to go on all fours first 」と言っています。

 

 

「The first thing you do is get on all fours.」と言っています。

 

get down on と言う場合もあります。

 

使う動詞は、go, get、四つ這いは all fours と言えそうです。

他にも調べましたが、動詞では come を使っていたり、四つ這いを hands and knees と言ったり、table to position と言ったりしていました。table top position はヨガの動画で多かったですね。

 

Could you get (down) on all fours?

(四つ這いになれますか?)

 

Could you get (down) on yours hands and knees?

(四つ這いになれますか?)

 

Could you go (down) on your hands and knees?

(四つ這いになれますか?

 

が言いやすそうですね。

 

あとは困ったら「Can you copy my position like this 」とか、「Can you copy me like this」と言って、真似てもらうのもありです。

 

注意ポイント

英語の表現はさまざまです。ここに書かれている英語はあくまでも1つの表現として捉えてください。

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