SMTC2 主観的評価(問診)

講義内容

主観的評価(問診)

  • 治療同盟に必要なコミュニケーションスキル
  • 情報収集に必要な問診スキル
  • 主観的評価(問診)
  • ケーススタディ

概要

セラピストが行う評価は、主観的評価(問診)と客観的評価(身体評価)に大別されます。

主観的評価では、問診スキルを用いて患者の情報を収集すると同時に、コミュニケーションスキルを用いて治療同盟を構築していくことが大切です。

忙しい臨床の中で、主観的評価と客観的評価がごちゃ混ぜになっていないでしょうか?

患者をベッドに寝かせた状態で問診をしていないでしょうか?

適切な主観的評価を行うことで、主観的評価の段階で複数の疾患・病態を想起・推測し、客観的評価で行う内容・順番を計画することが可能です。

本コースでは、コミュニケーションスキル、問診スキル、主観的評価の内容について紹介し、ケーススタディを用いて主観的評価について理解を深めたいと思います。

受講要項

受講資格理学療法士・作業療法士・鍼灸師・柔道整復師・看護師・学生(医療系)
受講料¥3,300(税込)
講義形式オンライン(zoom)
申込方法コース開催日』の「受付中」をクリックし、参加申込フォームに必要事項を記入しお申し込み下さい。受講費のお支払い(銀行振込)が確認されましたら「受講決定」のメールをお送りいたします。
受講修了条件オンライン(zoom)にて講義を行います。受講後、「選択式クイズ」に答えてください。全てのクイズに正答後、座学の受講修了となります。
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