SMTC1 クリニカルリーズニング(臨床推論)

講義内容

クリニカルリーズニング

  • クリニカルリーズニング(臨床推論):ケーススタディ
  • 臨床意思決定エラー:状況要因・情報収集・情報統合
  • 臨床意思決定エラーの対策方法

概要

クリニカルリーズニング(臨床推論)とは、臨床でセラピストが的確な判断のもとに行動するための思考過程であり、エキスパートになるための必須の能力の1つです。

クリニカルリーズニングは、”セラピストと患者の相互関係、共同作業”という側面もあり、患者の病態・疾患を理解するとともに、患者を人として理解することが大切と考えられています。

具体的には、主観的評価・客観的評価にて情報を収集し、多数の仮説を形成しながら、仮説(情報)をカテゴリー・フレームを用いて整理し、臨床で的確な判断(臨床意思決定)を行います。
 

本コースでは、クリニカルリーズニング、臨床意思決定エラーと対策について紹介し、ケーススタディを用いてクリニカルリーズニングについて認識を深めたいと思います。

受講要項

受講資格理学療法士・作業療法士・鍼灸師・柔道整復師・学生(医療系)
定員8名
受講料¥3,300(税込)
講義形式オンライン(zoom)
*参加型の講義です。マイクを用います。
申込方法コース開催日』の「受付中」をクリックし、参加申込フォームに必要事項を記入しお申し込み下さい。受講費のお支払い(銀行振込)が確認されましたら「受講決定」のメールをお送りいたします。
受講修了条件オンライン(zoom)にて講義を行います。受講後、「選択式クイズ」に答えてください。全てのクイズに正答後、座学の受講修了となります。
注意点入力していただいたメールアドレスに受付完了のメールを自動送信いたします。1週間経ってもメールが届かない場合は、お問合せください。迷惑メールフォルダに届いている可能性もありますので、ご確認をお願いいたします。

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