「可動域制限を伴う頸部痛」は頸部痛の分類のいて最も多いサブグループになります。
頚椎の可動域制限の原因は、関節と軟部組織に大別されます。
自動運動テスト、複合運動テスト、触診、筋の長さテスト、他動生理的運動テスト(PPIVM)、他動副運動テスト(PAIVM)を用いて、可動域制限の原因が関節なのか、軟部組織なのか判断します。
疼痛誘発に伴う防御性収縮、持続的な不良姿勢や不適切な運動パターンは特定の筋の過緊張・短縮を引き起こし、トリガーポイントを形成しやすく、関連痛や可動域制限の一因となります。
適切な触診技術によって問題となっている筋を同定できることが臨床において重要となります。
本セミナーでは、骨・筋・神経・血管の触診のポイントを整理し、トリガーポイントの基礎的理解と、頸部筋に対する等尺性収縮後弛緩(PIR)の基本手技について概説し、臨床で再現性の高いアプローチを行うための基礎を養います。
受講要項
Guidelines
受講資格:理学療法士・作業療法士
受講料 :3,000円(一般)2,000円(臨床経験6年目まで)
開催日時:土曜日 15:00 - 17:30
定 員 :6名
会 場 :西東京かとう整形外科(外部リンク)
注意点
Points to note
- 開催日時・会場は都合により変更することがあります。
- 無断キャンセルはご遠慮ください。
- 講習会中止の場合は速やかにメールにてご連絡をさせていただきます。講習会中止に伴う交通費旅費等の補償は致しかねますので、予めご了承下さい。
- コース申し込みフォームですが、稀に不具合が生じる場合があります。自動返信メールが届かない、3日経っても返信がない場合、大変お手数ですが、spinal.mt.lab@gmail.com まで直接、お問い合わせください。
申し込みの流れ
FLOW
よくある質問
FAQ
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コースは順番通りに受けた方がいいですか?
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各回で特定のテーマに焦点を当てています。ご自身の臨床テーマや関心に合わせてご受講ください。
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服装はどうしたらいいですか?
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頭頸部を触りますので、タートルネック、襟のあるシャツはご遠慮ください。また、頭部を操作するので、整髪料は控えめでお願いします。
