入門コース Introductory Courses
入門コースでは、臨床で必要不可欠な能力であるクリニカルリーズニングと主観的評価(問診)について理解を深めます。
クリニカルリーズニングとは、仮説の形成と修正を繰り返しながら、的確かつ安全な判断・行動へと導く思考過程です。
その土台となるのが、主観的評価(問診)と身体評価です。とくに主観的評価は、症状や生活背景を理解するための情報収集であると同時に、患者との治療同盟を構築するうえで欠かせない重要なプロセスです。
クリニカルリーズニング
系統的な問診から疾患・病態を想起し、身体評価を計画・実施し、臨床意思決定を行うまでの思考過程を演習形式で学びます。
続きを読む主観的評価(問診)
主観的評価(問診)は、限られた時間で必要な情報を効率よく集めると同時に、患者さんとの信頼関係を築く重要なステップです。問診スキルは4つの基本技術があり、時間的制約がある、...
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